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かがみデザイン

KEEPWALKING 四十男が中小企業診断士やミニマリストを目指したっていいじゃない!

日々少しだけど平日も構わずに「四十代からのミニマリスト計画」を進めることにした

水前寺清子さんも歌ってるだろ!一日一歩なんだよ!

仕事や家庭の状況を最優先して
週末だけに動く状況だった
「四十男のミニマリスト化計画」を
平日にも気がついたときに少しづつ行うことにしました。

もうね、ほんと短くて10分位とかづつです。

仕事で疲れちゃって・・・とか、家族サービスがとか・・・
色々な事情はあるものの、断捨離してミニマリスト
目指そうって動きが週末に限定されるっていうのが
何だかんだで変化のスピードが遅くて、じれったくなってきました。

だって、週のうち5日は住まいに変化が見られないんだぜ?
それって結構辛くないですか?

私は1日でも早く、お洒落で調度品が整った
「これぞデキる男の家だ!」という空間で
ゆっくりとシーバスリーガル18年を味わいながら
アフター5を過ごすという理想の姿を現実のものと
したいと考えています。

シーバスリーガル18年はそんなに高価な酒ではないですが。

例えば、今日は何進めたんだい?

今日は、未分類でフローリングに散らかったままだった書籍を
一時的な応急処置ですがクローゼットの低層棚に格納しました。

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もちろん、近いうちにはちゃんとした格納場所を作るZ!

読み込んで消化するのも同時な!

 

風水理論的には床にはなるべくモノが置いていないほうが
よいとかいう話があるのですが、それを意識したわけでもありません。

ただ、ミニマリストの方向性を目指している私にとって
フローリング床に本が平積みされているって光景は
絶対に改善しなければいけない状況でした。

先々で言えば、今年の「年間読書100冊計画」もあるので
読める状態、すぐ読み進められる状態も欲しいので
床に平積み、いわゆる積ん読は改善しなきゃいけない!

なので、ぱぱっとやってみた。実際には5分くらいですかね・・・
一部の床が見えるようになって、チョー気持ちいいー。

ついでに除湿機を終日稼働させてから出勤しました。
(今の住まいは海がすぐそばだからか湿気が高い)

仕事中に飲み物を買う費用を少しでも節約するように
水筒で麦茶持参も今日から開始。


えーと、ミニマリストとだいぶ違う側面も出てきましたが・・・

化学反応は色々な面で出てくるものだなぁと実感

断捨離を敢行し、住まいのミニマリスト化を実行するということは
単に部屋が散らかってるからなんとかしようではなく
(いや、最初は確かにそれだけなんですけどね)
自分自身の日々の生活をもっと良いものにしたい、クオリティオブライフを
高く高く伸ばして、維持していきたいという
切実な願いから手掛けています。

そして、裏を返せば

うっかりお見せできないほどの汚部屋っぷりでして

そこから一気にミニマリストかくあるべきな
お部屋にしてしまおうっていう野心。

ギャップはとても大きい。

断捨離を約3カ月で完了して
新しい暮らしのリズムを身につけたいと考えています。

なので、除湿機フル稼働なんていうのはやっぱり
リビングに床が或る程度見えるようになってから
リビングのコンセントを使うのに目の前にゴミが置いてある状況を
改善してからじゃないと思いつかないし

水筒に麦茶を入れていこうっていうのは
まず、キッチン周りが或る程度片付いているからこそ
水筒が出てきて、手を伸ばせば届く位置に水筒があるからこそ
麦茶を入れていくだけっていう面倒くさくない段階になっているから
じゃ、持って行くか、ってなるのです。

究極的には、私自身の生き方や、暮らしの中でのモノ・ヒト・カネの
動きを劇的に変えていきたいと決意しています。

だから、今日こうして、平日だろうと少しづつでも断捨離に着手できることや
ちょっと前までなかったような生活の変化を感じられて
とても嬉しかったなあって思ったのです。

 

大丈夫、確実に具体的にうまくいっているよ、俺。

(1519字)