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かがみデザイン

KEEPWALKING 四十男が中小企業診断士やミニマリストを目指したっていいじゃない!

EVERNOTEを活用して40代のおっさんも時代に追いつくぜよ!

先週末からEVERNOTEの活用を実験しています。

・・・知ってる人からしたら言うまでもないことなんでしょうけど
EVERNOTEってのはテキストデータはもちろん、画像データ、officeソフトの
各種ファイル、WEBサイトのデータ等をまとめて保管・管理できるアプリです。
 
 

EVERNOTEを今まで使ってこなかった経緯(言い訳)

EVERNOTEってのがあって、それがすこぶる便利らしいぜ?」
って話は数年前から(自分の記憶では少なくとも2014年には)知ってはいたのですが
その当時はかなりブラックな企業で朝も夜もなく働いていたので
新しい事を試すようなエネルギーも余裕も無いほどに疲弊していました。
 
ちょろっと触っただけで「なんか面倒くさい、もうやだ」⇒終了~ の流れに。
今にして思えば、思考停止、だったんだろうなということが分かります。
ロクに検証もしないうちから面倒とか疲れた、が先にきちゃう状態。
 
少し話が脱線しますが、このチャレンジするエネルギーや余裕っていうのは
とても大事な要素だと今になってつくづく思います。
ブラック職場沼や非正規雇用沼からの脱出が難しい一因としては
こんなところも大きなポイントかもしれません。
 

とりあえず、使ってみた!

さて、話はイマに戻ります。
私はこのブログの開始と共に、様々な事にチャレンジして
より有意義な暮らし、人生を手にしたいと考えています。
その一環としてEVERNOTEを使いはじめてみました。
 
スマホはまだsimを切ったiphone5Sをどう活用するのかを決めていないので
まず先にPCでクライアントソフトをダウンロードして使ってみます。
要するにデータのコピペ・ファイルを直にドラッグアンドドロップ
EVERNOTEというクラウド上(インターネットのオンライン上)に
どんどんコンテンツの断片が集約されていく感じです。
 
集約されたコンテンツの断片はタグ付けも可能。
ということは、単なるファイルの羅列だったものが
目的・概念に応じてデータベース化されていくうううぅぅぅ・・・・!ってことです。
 

これが情報格差ってことだ!

これって・・・凄くないですか?
同じモノとしてくくるには少し大雑把かもしれないけれど
ACCESSFilemakerといったデータベースソフトを知らなくても
見たままにインタラクティブに情報管理ができるってことなんですよ!
 
もう少し判りやすく書くと、
今までは何らかのソフトウェアの使い方をマスターしておかなければ
個人でデータベースの概念を取り入れた情報管理はできなかったのが
今現在はそれに近い事(というかある意味ほぼそれ同然、いやそれ以上の事)が
誰もが利用できるてことを意味します。
 
こんなのを今じゃ、誰でも使いまくれるなんて・・・
・・・使わにゃ損ソン!っでしょー。
 
今の今までEVERNOTEを使いこなせてなくて
ほんと恥ずかしい~&もったいねぇ~のですが
こういう恩恵にあずかれるか、そうじゃないかの積み重ねが
情報強者と情報弱者の格差、つまり情報格差なんだろうなーって
改めて痛感しています。
 

同期しまくりんぐで気持ちイィ~

EVERNOTEはオンラインであれば同期ボタンを「ポチィ~」って押せば
データがクラウド上にアップされます。
 
同期ができる→ということは、拠点に関わらずどこで作業しても
同じトコロ(クラウド上)にデータは集約されるということです。
 
後は、常時使用できる端末(つまりMacbookAir?なんならiphoneだけでも可)と
WIFI環境(スタバ等、もしくはテザリングモバイルルーター)があれば
どこでもファイルを更新していける機動力が確保できるわけです。
まぁ、windowsノートでもいいんですが。
 
EVERNOTEを使わなくても、上記の環境セットがあれば
googleドライブでファイルは管理できるしね。
 
(私の場合googleドライブは2015年後半から活用しています。)
 
今回、iphoneEVERNOTEアプリを入れたわけじゃないので
iphone環境では試していないのですが
理論上、iphoneのメモに書いたものがEVERNOTEで片っ端から
同期してしまえるってことは~・・・
ブログ書くなら必須ってことじゃないのかな?と想像できます。
すっげえワクワクしてきてます。
 

EVERNOTEの活用で明らかになってきた次の課題

となると、画像データの管理と処理が面倒くさいっていうのが
かなり問題になってくるよなぁ・・・
画像管理を一元化できればこれもらくらくになるってことか。
 
あらゆる思考とテキストおこしと画像データ編集が
シームレスに行えれば言う事ないですね。
 
というわけで今更EVERNOTEの素晴らしさに目覚めたZ!
ていうお話しでした。
(1939字)