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KEEPWALKING 四十男が中小企業診断士やミニマリストを目指したっていいじゃない!

「年収を上げる読書術(大岩俊之・著)」読了。戦略的に読書を進めていくために手にした本

読書 このブログについて 日記

まず、最初にお断りしておくと、本を読了したレビュー記事ではない。本のレビュー記事は後日改めて掲載します。

読書という行動を「管理」しなければならないと判断した

読書をすること自体は2016年初に目標を年間100冊(雑誌含む)としてチャレンジしていてここまでの半年間、それなりに読んではいるのだが・・・。明確にどの本を読んで通算何冊の進捗状況で、それぞれの感想や自分のモノとして取り入れたいエッセンスはどういう内容で、その内容をしっかり把握、反復するための仕組み、記憶の定着、自分自身の暮らしにどう反映されているのか?というような色々な点でまるで「管理」されていなかったというのがずっと気になっていた。

 

読書レビューをブログでまとめている方も凄く多いですよね。そういう仕組みが自分にも確実に必要だと考えながら、何故か手を付けずに2016年も下半期に突入している。

今、目の前にある認識している問題点に今、着手しなければ・・・恐らく仕事の忙しさや家族サービスを理由に、今年もこの問題点を解消することもなく、読書100冊計画は遂に100冊突破したのか、挫折してダメだったのか、それすらも曖昧なままで大した考察をすることもなく年末を迎え、2017年の年始に「今年こそ読書100冊突破」を目標に掲げることだろう。

同じ失敗の繰り返しの輪廻から抜けるために

自分で判ってて言ってることが充分おかしいし、恥ずかしいことだし、ダメダメなのはわかっている。しかし実際問題として読書冊数を計画的に消化したいという意向はもう長いこと持っているのに、それを管理する仕組みが無いっていうのはどう考えたって意味不明。そもそも目標設定したら、目標到達をするために計画を立てる必要があるわけでその過程を記録する仕組みが無いって、そんなの目標でも何でもないよね。

 

そして、こんだけバカなこと書いてて、周囲の実情について以下の考察もしてる。

 

世間の皆さんもかなりの人が「読書をしよう、計画的に読むんだ」あたりまでは考えていても実行に移している人の割合は相当低いのじゃないかなって推測する。

 

というのが、読書ブログを運営している人なんていうのは自分の身の回りには自分が認識している範囲では存在しない。更に言うと、仕事の休憩時間中などに本を読んでいる人が皆さんの周りにはどれだけいらっしゃるだろうか?スマホやPCでネットサーフィンとかゲームするあたりが関の山じゃないかな。

 

昼休み休憩の時間の使い方は多分に職場環境の民度に左右されると思う。民度の低い職場では得てしてスマホゲームだけで終わっていくことも見聞している。ただ、今私が割とオフィシャル性の高い職場に勤務していても、読書を意識して進めている人っていうのは見たことはない。

 

裏を返せば、今の私はまだ「年間に読書100冊突破」っていう目標だけは一応意識しているし、そのつもりで関心のある本を読み進めているだけに、一般的な社会人と比較すれば読書に関してはそこそこいいフィールドに辿り着けるかもしれない。

 

今わかっているのだから、今やりはじめて改善しなきゃいけないと考えたわけ。 

 

読書をブログで記録して、絶対に「読書年間100冊」を突破する

もう、どシンプルに読書した内容をブログにレビュー記事書いて記録していけば冊数カウントはできるのだから、読書年間100冊を下半期だけで狙っていく。上半期に読んだ本は全て大事な内容の部分に付箋を貼っているから、反復読書の際にレビューを書けば1冊とカウントできるから上半期分の読書も無駄にはならない。最初のうちのレビュー記事は多分、目を覆いたくなるほど酷いだろうが、どうせPVも1日1ケタの悲しいブログなんだから練習と思ってどんどん書いていくことにしよう。

 

より効果を高める読書には読書術が絶対に必要だ

これまでに読書した内容ってそこまで定着しないことを体感してて、知恵やフレーズ、概念はそれぞれ断片的に脳みそに保管されていて色々な場面でにじみ出るような感じに捉えている。そして、読後の生活をより劇的に変えていくためには単に冊数だけじゃなくて記録方法や内容の活用方法をもっと工夫できそうだなーというのは誰だって思いつくだろう。私が読書を「管理」する仕組みを今の今までうまく構築できていなかったのは「できるはずなんだけどなー?」で止まっていたから。「どうせ読書を進めていくなら「管理」の仕組みができたほうがいいよねー?」から具体的に進んでいなかった。

 

謎の完璧主義過ぎて、動いていなかったのだ。未完成でもいいから思い立った時からガンガン動いたほうが最終的に得られるものが良いのは、皆さん判るだろうと思う。

 

そこで「年収を上げる読書術(大岩俊之・著)」を入手したのだ

時間術や断捨離などライフハックに資する情報はいくらでも入手したい。しかし、今こそ習得するべき知恵は「読書をいかに効果的に管理するのか」じゃないかと考えていた。出張の際に大型の書店に行き1時間ほど物色した結果、以前オンラインのどこかで見ていて記憶の片隅にあったこの本を買い求めてきたというわけ。内容は平易で2時間かからずに読了した。

 

読了後の事について、具体的な手法が多く掲載されている本だったので、早速、反復で読みながら今後の読書を「管理」するための仕組みを作っていこうと考えている。

 

(2178字)