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かがみデザイン

KEEPWALKING 四十男が中小企業診断士やミニマリストを目指したっていいじゃない!

プレゼンテーションの準備をすすめているトコロなので、今実際にやって気をつけているポイントを書き残しておくよ

先日受賞が決定した社内表彰に関して来月、授賞式があってその際にプレゼンを行うことになった。参加者は自分のトコと関係各所、それぞれの偉い方々。100人くらいいそう。今までの人生の中では、それなりにデカいレベルの晴れ舞台かもしれない。
 
ちなみに一番デカいレベルの晴れ舞台は多分結婚式。300万円以上かけて、県内随一のホテルでさせていただいたしね。当日はちょっとしたアクシデントもあったりして、それは当時、随分と頭にキタんだけど数年経てばさすがにもうどうでもいいかなって気持ちになる。最近忘れていたから、自分のために覚書き。
 

プレゼンテーションについて、練習はかなり大事だと思う

 
実はよくよく考えてみると、powerpointを使ったプレゼンテーション自体はさほど回数はない。一瞬びびってしまいそうになるんだけど、営業や販売、レクチャーっていう場面ならば数え切れないほど経験してきている。
それらはカタチも時間も違うしpowerpointは使わないけれど「制約された時間や環境などの条件下で、物事を伝える」という意味で充分にプレゼン的なものであるから、ビビる必要もないだろう。
 
実際、半年前にpowerpointを使ってプレゼンテーションを行った際の評判も悪くは無かったしね。多分にそれは、営業や販売の経験が大きい。
 
とはいえ、それなりに緊張するであろう場面で「powerpointのスライドを流しながら」という手間が1つ入るため、事前に練習はこなしておこうと考えている。スマホでムービー撮影したりして時間配分やジェスチャーや声のトーン・会話のくせを修正したり・・・練習は30時間くらいやればいいかな?
 
当日あたふたしないくらい、構成の順番と表現をチェックしておけば大崩れはしないだろう。
 

構成を練り、限られた時間の中で何を伝えるか

 
今回の受賞者に与えられた時間は15分。この15分で何を伝えるか、それを伝えるためにはどんな構成にするのかなど・・・受賞が決まってから10日程、ずっと頭の片隅にあって色々と思案してきた。
 
最終的には15分で収まるようにするための分量調節やpowerpointでの資料をどう表現するのか、プロジェクター資料と手元配布資料をどう別パターンで作るかとか(私が個人的に思う酷いプレゼンは「説明内容と手元配布資料が同一」⇒読めばいいじゃん。でもこれがかなり多い。絶対にこれは避けたい)、これまでに誰もやってないであろうレベルのプレゼンを行うにはどうしたらいいのか(やるからにはNo.1でありたい)とか、そんなことを考えながら内容を作り上げつつある。
 
ちなみにこの10日程、まだpowerpointはフォントサイズの確認や過去受賞者のプレゼンを見たりするくらいしか使っていない。ロジックと表現を練り上げるのはあくまでも紙の上であり、愛用の筆記具である。アナログでインタラクティブに発想しながら構成を練り上げていく事が重要だと思う。powerpointはあくまでも道具。
 

何を伝えるかよりも重要な事

 
準備を始めた段階からずっと意識していたことが「参加者は何を知りたいのか」。それに応えられる内容にしたいと考えている。
 
今回お話しする内容は確かに成功事例ではあるんだけど「俺様がー オレサマがー」ってテイストのものを聞きたいとは思わないだろう。他人がどう評価するかは知らんけど、実際にMVPとして社内表彰される場面なのだからわざわざ言わないでもいいと判断した。
 
かといって、最初から最後までキレイ事で貫徹された無毒なものもつまらないだろう。
要するに、かなり現場のテイストが判るようなものにしたいと考えている。ボツネタなんだけど、臨場感が出るように関係者全員の顔写真と手書きコメントが連続して出るような演出も考えていた。
 
参加される方がお疲れのところだけど「おっ?それ面白そうじゃん。話聞いて帰ろう」ってなるような内容に仕上げておかなかればならない。まあ早い話が「誰でもできる」「流用可能」「質問相談は後日でもお気軽に」のポイントを掴んでおこうと決めた。誰だって自分のトコが得する話は嫌いじゃないからね。

 

一人で作らなければならないルールなんてない

 
これ多分、結構な人がやらかしてしまう罠だろうなと思ったので書き残しておくと、プレゼン資料を作るのって自分ひとりでやらなきゃいけないわけじゃない。今回のプレゼン資料を作る過程で、昨日までの間で職場の上司達にちらほらと邪魔にならない程度の時間を割いてもらい、アドバイスをいただいている。ひとりよがりにならないように職位が上の方達の厳しい目線から構成をチェックして、無駄を省いたり必要な要素を入れたりしながら完成形を作りあげていっている。
 
会社勤めの時点で何らかのチームに所属しているわけだし、個人タイトルをとったからといっても仕事はチームでやってるのだから、そりゃチームで作り上げたほうがいいものができるにきまってるじゃんというわけだ。
 
もっとも、プレゼン資料の制作過程で上司達のアドバイスを受けるなんて芸当は風通しがいい職場でしかできないことであって、例えばこれが私の前職のような「どブラック」な所だと、そもそも相談ができない(苦笑)
 
話が少し逸れたけど、もし、相談する人がいるならばある程度は構成を作ってからになるけど、powerpointを直接触る前に上司に相談してみたらいいと思う。
 
プレゼンで困る人、悩む人も多いだろうからもしかしたら何か役にたつかもと思って書き残してみた。このコンテンツは後からも随時更新していきたい。
 
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