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かがみデザイン

KEEPWALKING 四十男が中小企業診断士やミニマリストを目指したっていいじゃない!

【百捨】落として割れたお茶碗【捨てたものエピソードNo.001】

四十男がミニマリストを目指したっていいじゃない ライフハック! 百捨

今回の捨てたものは割れた茶碗。文字通り。

画像は今回は無しで。使い古しの食器の写真とかはあまり見せたくない。


元は信楽焼きの茶碗。落としてまっぷたつに割れた。結婚前の同居を始める際にフランフランで買い求めたもので、同じものが2個あった。以来、私たち夫婦の食卓で米をよそう役目を果たす主役を務めてきたが3年間の間に信楽焼きの表面もだいぶ傷んでいた。

食器というものは日常使いしていると一定の割合で欠けたり割れたりする。このお茶碗もその因果から離れられなかったわけだ。少し話は脱線するが日常使いしない(できない)高価すぎる食器っていうのはどうなんだろうかねって今、脳裏をよぎった…。それほど高価じゃないけどバカラのロックグラスとか割れたらショックだよなー。


きれいにタテに割れたお茶碗は拾った後、キッチンの片隅においやられたまま放置されていた。1ヶ月は放置されていたんじゃないかと思う。

部屋が片付かない理由は色々あるだろうけど大きな要因の1つとして「わかっているけど、やらない」というのがあると思う。そしてそれは「疲れた」だの、「今日は大変だったから後で」だの、「今度の休みにしよう」だの、何らかの屁理屈で見なかった事にされているからだ。気がついたその時にやっていないってことだろう。

 

燃やせないゴミの日が少ないからついつい面倒で…っていうのも要因の一つかもしれない。

たとえば今回の割れた茶碗。何度か目に入った時があったのは覚えている。その時に捨てておけばいいだけの話なんだ。

今回は割れた茶碗の話をしたが、百捨プロジェクトの序盤には廃棄する食器がイロイロな形でおいやられたまま放置って状態だった。当然のことながら、残しておく必要性ゼロ。捨てた。

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