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かがみデザイン

KEEPWALKING 四十男が中小企業診断士やミニマリストを目指したっていいじゃない!

【断捨離月間百個捨て作戦】水を吸わないバスタオル【ミニマリスト化への道No.026】

四十男がミニマリストを目指したっていいじゃない 百捨 ライフハック!

水を吸わないバスタオルってどういうことだよ

 
今回取り上げるのは「水を吸わないバスタオル」だ。コイツも3年近く我が家のタオル置き場に陣取っていたつわものだ。バスタオルだけにスペースも結構とっていたんだから、本当に断捨離ってやらないと足元が見えていないものだなーとしみじみする。

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ぱっと見、普通のバスタオルなんですけどね・・・こいつは普通じゃなかった。

 

多分、いただきものだったはず

 
バスタオルとか普通サイズのタオルってなかなか自分で買わないよね?少なくともうちの場合はそうなんだけど。だからこの冗談みたいな性能のバスタオルも恐らくどこからかのいただきものなんだよね。そう考えるともしかしたらタオル業界って贈答品ニーズがかなり高いジャンルじゃないのかなーとか・・・今はそんな話はいいんだ。水を吸わないバスタオルについてなんだ。
 

どうして水を吸わないんだろう?

 
バスタオルとして作られた以上は吸水能力は高いはずだし、そうでなければモノとしての役目を果たさない。ところがこのバスタオルはどういうわけか吸水能力が非常に低くて、風呂上がり等には使い物にならないレベルで水を吸わなかった。当然、日常では出番がほとんどなかった。まるで「メジャーから期待度大で億単位の契約金で呼んだ大砲候補が日本では大型扇風機と化して三振の山で出場がなくなっていく」ような感じだ。阪神タイガースなら古いところでロブ・ディアー選手。巨人ならば数年前のフランシスコ選手とかのタイプ。
 
こうした選手を獲得した時に例外なくスカウトや海外担当者は何を見ていたんだろうと思うものだが、それとほぼ同じような感じでこのタオル作っている会社は何を考えてこんなものを商品として販売しているのだろうかと思ったものだ。メジャーの助っ人を想定したかはともかく、妻も同じ感触だったようでこのバスタオルはほとんど使われることなくバスタオルを入れた棚の一角で出番を待つだけの暮らしになった。転居前から既にあったので3年弱はわが家にあったはずだ。これって結構恐ろしいことで、3年弱もの間不用品をありがたがってスペースの一部に占有させてたってことを意味していて、そんなことのために家賃というコストの一部分を支払っていたのかと思うとかなり不効率だなーと反省しきりである。
 

断捨離の文字通りに

 
断つ、捨てる、離れるを実行しても何の痛みもないし、数年間使っていないし、つまり完全に不要な品物だ。ミニマリストを目指す過程ではこうした面白アイテムもいくつか登場するものだなぁと改めて理解できた、というお話しでした。
 
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