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かがみデザイン

KEEPWALKING 四十男が中小企業診断士やミニマリストを目指したっていいじゃない!

【断捨離月間百個捨て作戦】あまり活用されていないスタバのタンブラー【ミニマリスト化への道No.028】

四十男がミニマリストを目指したっていいじゃない 百捨 ライフハック!

弟の前妻からいただいたもの

 
私の弟はバツ1だ。今はいい奥様と息子に恵まれたが、彼にも辛い時代があったものだ。今回話題に取り上げるものはそんな弟の前妻から誕生日祝いとしていただいたスタバのタンブラーだ。
 

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もうこの時点で気持ちがどんよりしてくるが、捨てたものではあるのでやっぱりちゃんと記事として取り上げておこうと思ったのだ。
 

何故、身内の誕生日にスタバのタンブラーなの?

 
あれこれ書くと弟の前妻を必要以上にdisることになるので、あまり書くまい。気持ちは嬉しかったのだが身内の誕生日にスタバのタンブラー・・・?というアンバランスさには正直、違和感を感じたことも事実だ。そして、その時感じた違和感は程なく確信に変わるのだが、もう縁もない人のことだ。当事者同士でなければ判らないことも多いだろうから私からはこれ以上推測でモノを語れない。
 

嫌な過去がつきまとうアイテムは捨てるに限る

 
このタンブラーの話とは別なのだが、結婚する数ヶ月前にこうした「嫌な過去引きずってます」系のアイテムは意識して捨てまくった。紙・・・もっとストレートに言えば手紙だとか書類だとか、であったりを燃やして灰にして処分したりしたりもした。さすがにその時点ではそろそろ結婚するんだろうなというのは判っていたし、実際新居に彼女(今は妻)と住みはじめたりしたので、これからの暮らしやこれからの家族に必要のないグッズはそれがモノだろうと手紙だろうと置いておくべきではないと察したのだ。
そして私の場合は、物理的に離れる・消滅することで確かに気の持ちようが変わったのだ。
 
この記事を読んでいただいた方にも是非試していただきたいのだが、あなたの身の回りに嫌な思い出や嫌なエピソードがまとわりついている品物や紙切れのモノはないだろうか?すぐにでも捨てることをお薦めする。結構な確率でその後の人生が好転すると思う。
 
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