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かがみデザイン

KEEPWALKING 四十男が中小企業診断士やミニマリストを目指したっていいじゃない!

【断捨離月間百個捨て作戦】紙袋(そして妻へのちょっとした不満とか)【ミニマリスト化への道No.032】

四十男がミニマリストを目指したっていいじゃない 百捨 泣き言

断捨離では割とありがちなアイテム

 
お土産品や自分の好きなアパレルの紙袋は、断捨離を志す者ならば必ず通過するアイテムだと思う。特に女性の方は、お洒落なアパレルの紙袋や小さくてかわいらしい化粧品の紙袋を捨てる場面がブログ等でよく書かれている。
 

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私の場合も、何かの時にって思ってた紙袋があったりした。今は既に捨ててある。
ちなみにカステラで有名な福砂屋のちょっと大きめの紙袋。
 

この紙袋、しばらくの間床に落ちていたんだぜ?

 
紙袋って使う時は使うけど、使わないことのほうが多いような気がする。この紙袋は確か1か月以上使われてないまま床に落ちていたので、バッサリ捨てた。床に放置だとか、既に必要でとっておいたとかですらない。いらないだろう絶対。
 
床にこんなものが転がっているっていうのがだいたいおかしいし、その点では妻を責めたくなる気持ちにもなるんだけど一緒に住んでいる以上、旦那である私にも責任がある。むしろこれまで3年間の結婚生活の中で知らないうちに部屋の清掃・整理整頓は
妻がメインでやるものという決めつけがあったのが己の欠点だろう。
 
妻がどう言い訳をしようと、部屋が整理整頓されていないことは厳然たる事実で、それを妻が解決できないのであれば私が解決して構わないわけだ。ある種の諦観なんだけど、家族のため、自分のため、息子のために私が考えるミニマリスト計画を断行するのみだ。
 

結局、余裕が無いんだろうね

 
妻を責めるような物言いばかりになってしまったので少しはフォローもしておく。
1か月くらい床にモノが落ちていてそれがやり過ごされているっていうのは、家族それぞれが余裕が無いってことなんだろうなと思う。どこのご家庭も大なり小なりこういうことはあるんだろう。
 
うちの妻はネトゲとテレビに熱心な時間が多くって、それはハッキリ言ってそんなのはダメダメだろうと思ってるけど、彼女だって朝から息子が寝るまでの間、彼女なりには精一杯やってるのだろう。仕事だってフルタイムでやってるし。
 
だったらリラックスする場はやっぱり必要なんじゃないかなって私は思っている。そう思ってるから我慢してる。
 
で、妻がそんななのにミニマリスト化がなかなか実現してきている実感が無いというのは、私自身の努力が足りないからだろう。2016年も、もうすぐ終わる。2017年には「住まいのミニマリスト化完成」は何が何でも達成させたいと考えている。
 
できもしないことを相手にやれ、やれ言ってイライラするくらいならば自分でやってしまったほうが早い。
 
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