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かがみデザイン

KEEPWALKING 四十男が中小企業診断士やミニマリストを目指したっていいじゃない!

2017年がはじまって2ヶ月目になって、手帳のスリム化を試みた

手帳を1本化する

 

昨年末から何度かここにも書いている
「手帳をどうするか問題2017」に1つの終止符を打つことにした。

現在までは手帳とノートを併用して仕事をしていたが
カバンの中に似たような機能のモノが重複して存在しているというのが
どうにも苦々しかった。

紙の冊子2束というのは結構スペースをとるのだ。
もちろん重量だってそこそこある。
はっきり言ってスマートではない。

スケジュール・タスク管理の意味合いを持つ手帳と
思いつきや会議、うち合わせ・・・等、色々な思考と記憶を記録するノート。
この2つの機能は分かれていたらそれはそれで記入スペースの確保とかで
便利ではあるのだが、物理的にかさばるのは嫌だった。

 

どう改善しようとしていたか

 

手持ちの荷物を減らせばいいということと
昨年あまりにもタスクが多すぎて進捗管理が大変だったことの反省で
全てデジタル化で一元管理すればいいんじゃない?って発想になって。

 

スマホタブレットで管理するかどうか~でずっと悶々としてた。

 

先日までの長期出張中にも何度、タブレットを買おうとしたことか。
ちなみに候補は
XPERIA Tablet Z4・・・ちょっとまだ高価?でも4万円台まできたね。
XPERIA Ultra Z(通称:ズルトラ)・・・サイズ・コスト申し分ないけど少し古いのがね。
ipad air2・・・ipadとしてはちょっと前のモデルだけどコスパは抜群にいい。

あたりだった。

人間というのはわけわからないところを気にするもので
コスパで言えばipad圧勝なんだろうけど
最近誰もがiphoneipadmacbookばかりなので、ちょっと飽きてきてるから
XPERIAに行きたい衝動がある(笑)

 

お試しでiphoneからアプリを少し触ってみたりもしたんだけど
どうにもしっくりこない。自分がスケジュールや思考をオーガナイズしてる!って
感触が掴めないのだ。

こんな具合で感覚的にフィットした感が無いまま、タブレットに○万円を
投入する勇気が持てなくて一旦見送りにした。

 

悶々としてる時間がもったいない

 

一方で紙媒体の手帳でも色々な選択肢はあった。
1日1ページのデイリータイプはタスク管理という点で難が出てきたので
今年は違うタイプにすることだけは決まる。

当初の最有力候補は以前少しだけ使ったypad。
これでタスク管理はかなりうまくいくはずだからだ。
ただ、ypadはサイズが特殊なので手帳カバーとかどうするかとか
紙面がガントチャートそのものなので感情の記録は苦手なんだよなとか
気になる点もありはした。

 

他にも色々な選択肢はありはした。
が、私が最終的に(半ば衝動的に)選んだのは
今使用しているノートカバーの前半分のノートをコクヨのスケジュールノー
「ニ-CF103N」に差し替えるという手法だ。
移動途中によく利用する文具店で見つけて、なんとなくもうこれでいいかという
考えが舞い降りてきたのだ。

 

手帳術が本質的に追求するのは当然、ステーショナリー欲ではない

 

私が手帳にこだわるようになったのは
毎日目標を紙に書くと実現する、というのを実体験として通過してきたから。
そして今では仕事の内容も大きく変わり
それなりの管理をしなければ今とこれから先の仕事は勤まらないと
判断しているからだ。

要するに、ツールとして絶対に欠かせないと思ってて。
だからこそ手帳にはそれなりにこだわってきた。

様式やカバーにこだわっていたのはその終着点であり
本来こだわるべきは目的を叶えるための道具としての機能である。
手帳なんて、ただのツールだ。使いやすいようにすればそれでいい。

 

2冊収まるノートカバーに
コクヨのスケジュールノート「ニ-CF103N」と普通のノートを1冊
計2冊を収めれば機能的には解決する。
それぞれのノートの単価も激安だ。

失敗してもどうせ安いし、バスっと一本化することにした。

 

手帳の変更は2月からになったのだが・・・

 

必ず期中で交換してはいけないなんてルールは存在しない。
そんなものは自分の思い込み。

今の1日1ページが苦しいのは百も承知だったわけで。
だったら4月までうだうだ悩んでないで
新しいこと、チャレンジしていっていいんじゃないかなって。

 

割と衝動的に、手帳が変更になりました、というお話しでした。
詳細はまた別の記事で書きます。

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