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かがみデザイン

KEEPWALKING 四十男が中小企業診断士やミニマリストを目指したっていいじゃない!

ツキがない時は確かに在るが、それをどう回避していくのかっていう覚書みたいなもの

ツキがない時は確かに在る

 
先月、出張に行った時のこと。
全くひどい目にあった1日だった。
 
転んで顔面強打してしまった。
スーツの片膝がスレてしまった。
 
終日、顔面強打したスリ傷からは血がにじんで
ただ事じゃない顔になってて恥ずかしいやら、痛いやら・・・
 
同時に事務所では仕事上のトラブルも発生。
今回の話とは直接は関係ないんだけど
出張中にトラブル発生率って高いような気がしない?
 

色々と思うところはある1日だった

 
気持ちが浮ついている?
気持ちの重心がしっかりしていない感覚があったことは確か。
旅先ではよくやらかすものだが、多分この地に足が付いていない感覚のせいだろう。
特に今回は、以前やらかした場所なだけにふわっとした感じ=トラブル遭遇の
リスク発生パターンを改めて確認できた。
 

無意識に最悪のダメージは回避していた

 
今回は日帰り出張だったのと、ここ最近の行動パターン傾向から
「PCなんか持って行ってもどうせ使わないだろう」ってことで
iphoneだけにしていた。モバイルPC一切なし。
その代わり、モバイルバッテリーとタブレットを持参。
タブレットは何に使うか実験君として。
 
PCを持って行ってたら結構大ダメージだったはず。
 
スーツは見栄はる場面じゃないから、普段使いを着ていった。
結果的には膝をすってしまったわけで、いいスーツを着て行かなくて助かった。
いいスーツだったら結構泣けたところだった・・・。
 
時計も同様に普段使いをチョイスしていた。
結果的に時計にはダメージはなかったけど
もしイイ時計着用して行って、転んでダメージがあれば結構泣けたところ。
 

俺が悪いわけじゃない、けどね・・・

 
だけど、環境のせいにしたって何も解決しないし
そういうアクシデントが発生したこと自体を回避できなかった
自分の作業手法のどこかに弱点があるということを意味する。
 
ツキが悪い時にはどうしたらいいんだろうか
 
今までの自分は、ツキが悪い、流れが悪い時は
ただただ、怒り、嘆き、悲しみ、拗ねているだけだったように思う。
 
今回は、この事の意味合いやここに至った因果律などを考えてみて
どうしたら一刻も早く正常な状態に復帰できるかを追求した
 
仕事のトラブルに関しては、土日の休みをまたいで悩みたくなかったので
直上の上司に割としつこく相談した。
ウザがられるかもしれないけど、精神衛生上よろしくない状態が数日続くよりは
ここで一旦ケリをつけておきたかったのだ。
 
風呂にゆっくり浸かり、鼻毛・耳毛・眉毛をカットして整える
髪はヘアトニックを使ってさっぱりと。
こんな感じでその時の週末を過ごしたのを覚えている。
 

最後に。気付きと戒め

 
運動不足っていうのは大きな原因の1つだよね~多分。
ツキがあるとか無いとか何言ってんだって話だけど
動きが淀んでいると、多分イマイチ良くないんだろうなって
何となく思ってたりする。
 
(1155文字)