読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

かがみデザイン

KEEPWALKING 四十男が中小企業診断士やミニマリストを目指したっていいじゃない!

だらだらした休日

休日をだらだらして過ごす

 
先月末に日曜出勤の代休として、平日に休暇をいただいた。明日からの仕事でも納期があるものが続くため一旦時間が欲しいと思ったし、細々としたタスクを少しでも消化したいなあとも思っていた。つまり休暇を申請した当初は、がっつり持ち帰り残業をするつもりだった。
 
妻と息子を送り出した後、すぐにテキパキと有意義な休日にする…でもなく。全然プレイできていないスマホのソシャゲーを2時間近くプレイ。してもしなくてもいいんだけど、時間がある時にしかできないからメインキャラ育成ステータスの再調整を行った。
 
若い時にはこんなことばかりしてたよな〜って懐かしさも感じていた。一日中ずっと、一週間ずっと、ゲームばかりしてた思い出も数知れず。その後、なんやかやと仕事について、日々忙しくなってきて気がつけば、ネトゲする頻度が徐々に落ちてきて自然消滅気味に引退。今では片手間にソシャゲーで無料のクジを引く程度だ。
 
父親業と旦那役と歳相応の社会的役割をこなせば、レベル上げや効率の研究やデッキや装備の構築や、更にはギルドだとかのチームの運営なんてやる時間と労力がない。それは程度の差こそあれ、ソシャゲーも同様。息子と接する際にはなるべく息子に意識を向けたいから、スマホが手放せなくなるソシャゲーは楽しめないのだ。
 
昼ご飯はテキトーに、家にあったたらこスパ。こだわりもなんもねぇ。
 
午後からは昔見た映画を2本続けて視聴。やはり名作と語られる作品は素晴らしい。映画を4時間以上見るなんて普段じゃ絶対に無理だ。息子の世話か妻から何らかの家事オーダーがある。

だらだらしたい構造を考える

はたからみたら、本当に何の生産性もないダラダラした休みだ。罪悪感すら感じる。今の私は父親であり、妻から見れば旦那であり、社会的には正規雇用の会社員であり、社内、社外共に求められる役割(とイメージ)がある。多分、そういうのに疲れているんだと思う。望んでこうなったとはいえ、何枚も衣装を着せられて、素の自分全開でダラダラしたかったんだろうと推測している。
 
毎回休日に疲れ果ててしまって、だらだらした休日ばかりで生産性が無い、というのはさすがに良くないかなとは思うけれど、心身がだらだらすることを要求している時もあるんだなって再確認したから、忘れないように書いておく。
 
さて、今週末の休暇をどう有効に使おうかな。
既に決まっているのが今夜は日本酒のイベントに参加。週末2日間で仕事の書類を2件書きあげる必要もある。ミニマリスト化計画も進めていく。今週末はだらだらしなくて済むようだ。