かがみデザイン

KEEPWALKING 四十男が中小企業診断士やミニマリストを目指したっていいじゃない!

デザインってコトバに辟易していた(ブログ更新再開に添えて)

なんとか新商品発売に漕ぎ着けたが・・・

 
私のお仕事は経営コンサルティング的なことで
業務の中には新商品開発や販路開拓なんていう分野がある。
とある新商品開発で1年がかりのプロジェクトがあり
先日ようやく発売開始までこぎつけた。
 
発表と同時にかなりイイ反響をいただき
プロデューサー役を担った私としては上々だったわけだが
企画が出た頃から1年半を過ぎて発売開始になった頃には
あまり格好の良くない問題点も大きくなってきた。
 
デザイン事務所とクライアント本人との関係性が
イマイチしっくりこないのだ。
 

判断ミスは依頼先選定の時だった

 
話は半年ちょっと前にさかのぼる。
プロジェクトも中盤に差し掛かってきた頃
「どこのデザイン事務所に具現化を依頼するか」という段階になった際に
今までお願いしてきて割と手堅かった
デザイン事務所をあえて外すことにした。
 
同じ地域の中に
いくつも似たようなテイストのモノがあふれるのも面白くないし
何より今回の企画には、その事務所が特意とするテイストが
若干合わないように感じたからだ。
 
あと、他の企画で仕事を依頼することも
決まっていたりしたので、1件くらいええやろ、というノリだ。
 
そんなわけで、本件の具体化は
実績も十分で、外野から見ていても確かなクオリティの仕事をしていた
別のデザイン事務所にお願いしてみたいと思ったのだった。
 
ところが、これが結構予想が外れた。
 
実際にMacイラレを使って
デザインを手掛けているであろう、若手の子がイマイチだった。
こちらの要望を適切に表現できない。
 
最終的には再度自らが取材を行い、画像データを送信して直接電話をして
1時間近く細部のニュアンスの指定を行なってから
ようやく製品化が見えてくるありさまだった。
 
連絡も後手後手で、こちらからこまめに声をかけないと
とんでもない事になっていたりする。
 
一番やばかったのは製品化の入稿をお願いしたのに
1ヶ月近く放置されていたことだ。
新商品の発売開始時期はこれが原因で1ヶ月遅れた。
 
代表者はそこそこ著名な方だから
仕方がないのかもしれないけれど、なかなか連絡がつかない。
他にも事務所内でやりとりする方が何人かいて
結局どの担当者に話を集約したらいいのかがはっきりしない。
 
はっきりしないまま、なんとかやり過ごして
カタチにしてきたのだけど
今度は追加発注等の面で言った言わないの状況が出てきた。
 
「仕事がやりにくい!」とまで言われたりもしたが
私としてもプロジェクトを無事に離陸させなければならないため
グッと堪えるしかない。
 
そもそも、窓口が統一されていなかったり
進捗が分かりにくかったり、というのは ソチラ様の落ち度であり
クライアント本人でもない私に言われてもなぁー
というような事が 週1ペースで発生していた。
 
デザイン事務所とのやりとりとは全く関係がない事で言えば
他にもちょっとした大きなイベントの担当者をしていたり
中小企業診断士受験の直前期と重なったり等
私自身にもまるで余裕がなかったのもある。
 
色々な業務を同時進行で持っている中で
週1ペースのプチトラブルは地味に効いていた。
 
お盆期間に会社が休みになるため
ちょっとした夏休みがあったが、そこまで心身共にだいぶきつかった。
 
こういった経緯があって
デザインという単語そのものにだいぶ疲れていたし
「デザインだぁ?デザインを語る前に一般的な仕事をしてくれよ・・・」
というくらいにこの件について嫌気が差していた。
 
一方で新商品は世間様からのウケがかなり良くて
これが却って大変なことでね・・・内実がボロボロなだけに。
 
ようやくカタチになったプロジェクトをこんなしょーもないことで
(しかもクライアント本人じゃなくてプロデュース役の私が)
水泡に帰すわけにはいかないので
何とか耐え切ってここまで漕ぎ着けている。
 

そんなわけでここのブログにも足が遠のいた

 
元々、何か明確な意図があってつけたネーミングじゃない。
かがみデザイン
 
「昔やってきたネトゲ内でのキャラ名+
ライフデザインということを表現していけたらな」
 
程度の組み合わせで つけたネーミングだ。
 
恥ずかしながら、デザインでメシを喰っている方々
事務所に対して幻想に近い憧れがあることも確かだ。
現場がデスマーチでITドカタ気味なのも、もちろん知ってはいるが。
 
そして、そんな割と適当な背景でブログ名をつけたものの
月日が流れ、そのデザインという
コトバやコトバの意味するものに 思い悩まされていた。
こんな日々に、その名前のトコに
思いっきり何かを書くなんてことができない。
 
無条件に避けてたのかもしれない。
 

それでも、何か書きたい

 
先に書いた夏休みの間
何となく色々なことを考えていたのだけれど
リアルとは関係が無い、匿名の人間として
モノを書ける自由な場がやはり必要だ。
 
リアルでは、良くも悪くも打算がある。
お行儀良くしておかなければならない。
 
例えば頭が良くない方が、ちょっと政治的に左寄りの
荒唐無稽なことをFacebookでわめき散らかしていても
それに触っちゃいけなかったりする。
 
イイネなんてとんでもないけど
正論を長々と書くほどのエネルギーもない。
むしろあまり関わりたくない。
仕事上・地域上つながりがあるから仕方なく繋がってるだけだ。
 
自分が発信する内容も、
常にお行儀良く、自分自身の広告宣伝になりうるものに限定される。
本当のことを書いているんだけど、
結果的に意図的に印象操作された大嘘の記事が並んでしまう。
 
私が本当に感じたこと、考えたことを、書き連ねていく場が必要だ。
 
こんな感じの事を通過して、感じて、今ここに帰ってきました。
(2256文字)

誰でもできる!私が2ヵ月でマイナス5kgのダイエットを達成するために行った5つの簡単なこと

前回記事からの続きです。
ダイエットに取り組んでいる具体的な手法をご紹介します。
 
今回のダイエットの基本的な考え方は
 
1・基礎代謝以下のカロリー摂取量であれば理論上、体重は落ちる
 
2・朝昼夜3食+間食&飲酒を普通にやれば、運動をする以外に体重を落とす術はない。
 
3・具体的に何かを変えなければ、結果は変わらない。必ず具体的な行動として何かを変える。
 
この3つです。
 
最近は和らぎつつありますが、旧来より足底筋膜炎に悩まされているので
激しい運動は避けなければなりません。
なので、食事制限をメインに、時々軽い運動というのが基本路線で
今回のダイエットを進めています。
 
私がやったことは
 

レコーディングダイエットの真似事

そもそも何を食べてるかを把握しておかないと始まらないだろうと思ったのと
レコーディングダイエット提唱者の岡田斗司夫氏が
言っていたメカニズムには確かに一理あるなと思っていたからだ。
 
だから、朝昼夕&間食&飲酒を全て記録を取っている。
ただ、パパは忙しいから全ての食材のカロリーを調べて数値を転記して…
なんてところまではやっていない。何食べたか記録してるだけ。
 
なお、仕事柄、懇親会という名の飲み会が多いのが私の仕事なのだが
飲み会の席で毎回何杯ビール飲んだか、つまみは何食ったか
なんてのを記録に取るのは不可能なので
ザックリ3000kcalくらいは取ったんだろうな位の認識でいる。
 
宴席はある意味、仕事なので
お客様や同僚がいる前でちまちま記録取るわけにはいかないんだよね。
 
アバウトで申し訳ないが、私の場合は飲み会が1回あると
体重は0.6kg増ぐらいになる。
とったカロリーが全て体重に反映されているわけでもないようだ。
 
 
基礎代謝以下のカロリー摂取量を意識しているため、
ここを外すわけにはいかない。
 
この効果は食事に限らず、常に口にするあらゆる飲み物、食べ物について
カロリーを強烈に意識するようになることだ。
 
例えば、清涼飲料水が大好きなんだけど、量とカロリーは意識するようになった。
コーラとかは極力飲まないことになる。ダイエットでは当たり前だけど。
 
一袋300kcalを超えてくるスナック菓子類も原則アウトだ。
 
 

毎日体重計に乗ること

 
具体的に数値を測定しながらその記録を取るっていう仕組みが無いと
ダイエットがうまくいってるのかいってないのかが全くわからない。
 
体重計に乗るのはデブにとっては恐怖だったりするけど
その現実と向き合わなきゃ
 

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体重計はオムロンのちょっとイイやつ。
体脂肪率や骨格筋率なんかも記録が取れる。
 
記録にとっておくと、間食やドカ食いさえしなければ
数値はまぁ割と落ちてくるので励みになる。
 
なんてえらそうに書いたけど
今までは順調に体重を落としてきたけれど
これから先落ちなくなる局面が必ずやってくるから
そこからはかなり厳しいんだろうなぁ。
 

食事の量のコントロール

具体的には朝食抜き、昼食カロリーメイトorサラダ、夕食は普通だけど少なめ。
妻には事情を説明して、夕食の内容や量について配慮をしてもらっている。
 
サラダは割とドカ食い、ドレッシングで味の変化を楽しむ。
マヨネーズはカロリーが高いので極力敬遠、というかサラダでは使わない。
なお、ドレッシングはかけすぎ注意。
 
時々、どうしても無性に食いたくなる時があるので
たまにはドカ食いも許可。
大変な仕事が終わった時の昼休みに1回だけ、
味噌ラーメン大盛り(ただし、スープは残すコト)を許可した。
 

平日酒を飲まない&飲酒量を控える&ビール禁止

誰でも知っている糖質とプリン体を豊富に含んだ旨いビールは禁止。
とはいえ、懇親会という名の仕事関係での酒の席でまで徹底すると
周囲が興ざめするので懇親会だけは可、というルール設定をした。
 
懇親会でも生ビールは最初の1杯だけで
その後は焼酎などにしている・・・が
こないだは2杯目から日本酒ラッシュで
よけい太るじゃねーかって回もあったり。
 
年齢的に四十代になったので
もう若いときみたく飲酒量パネえ=何か偉いみたいな
意味無い価値観は捨てることにした。
適量を好きなように飲むことにしている。
それでも量多いけど。
 
強制的にカットするために平日自宅での晩酌を止めにした。
惰性で缶ビールや缶チューハイ等をあおることがなくなったので
これもダイエットには割と効果があるのかもしれない。
 
諸々調べた結果、ハイボールはアルコール類の中でも
ダイエット面ではまだマシのようで
基本的にはハイボールにしている。
 

軽い運動

運動に入れていいのかは悩むところだが
ダイエット=運動というイメージも強い人がいると思う。
 
私の場合は足底筋膜炎というケガを両足かかとに抱えているため
走り込み等を行うと、起き上がるだけで激痛、なんてことになってしまう。
このため、運動はなるべく優しいものに限ることとなる。
 
まぁ、公私にヒマじゃないので、運動をみっちりやれる余力もない。
 
一方で、健康のこととか考えると
少しくらいは体を動かしたいなーとも思っていた。
 
そういうわけで、本当に軽くだが、
ウォーキングを週1回ペースではじめている。
ウォーキングは1回1時間~1時間半位、
最初はゆっくりで体が温まってきたかなーって
感じる30分位過ぎてからは少しペースを上げる…が、走ったりはしない。
 
格好から入るほうなので、
ただのポーズや雰囲気的なもんだと思ってるけど
やらないよりはやったほうがいいだろうし
ちょっとした気分転換にはなっているだろう。
まぁ、遊びの一環程度に捉えているからダイエットには効果あるのかな?
 
以上、どれもそんなに難しくなくて
お金もかからないことばかり5つを紹介してみた。
皆さんの参考になれば幸いです。
 
(2281文字)

実は人生2度目のダイエットを始めて2ヶ月近くで5kg減に成功してるよって話

ダイエットを決意、実行するに至ったきっかけ

 
4/1-4/2で某所へ出張に行った際
ホテルで風呂に入った後に体重計に乗って愕然とした。
76.9kgだった。
 
すくすくと?太っていたので
今後も特に工夫なく暮らせば
77.0kg台突入は時間の問題であることや
近年のペースから78~80kg台への移行も現実的だなーと思った。
 
4/3には、新しい上司の着任に伴う、歓迎会。
この席でも新しい上司から
「太ってる人」扱いのジョークを言われたりした。
 
ついこの間まで・・・といっても10年以上前だが、
私の人生に於いて外野からは痩せている人の扱いだった。
 
しかし齢42を目前にしたこの歓迎会の席で
遂に、太ってる人扱いのネタを振られてしまった。
 
初めて顔を合わせる、今後数年はお世話になる上司なので
「それセクハラですよムキー!」なんて反応で
波風を立てたくないから笑顔でやり過ごしたが
これは結構精神的にダメージがでかかった。
 
今や俺の社会的評価は太ってる人扱いなのか…。
 
マジへこみした。
 

人前に出る場面があれば、ダイエットのきっかけになるかもね

このとき既に、約2ヵ月後に司会をする
場面があることが決まっていた。
 
5/23確定で、私の勤務先では年に1度の大きな行事。
その席での司会。
司会…つまり結構大勢の方から見られる場面があるってことだ。
 
人によってこの行事の捉え方は様々だけど
私的には重要なセレモニーの1つという認識でいる。
 
そういうわけで、この行事の際には私は
手持ちで一番立派なスーツを着て、
手持ちで一番立派な靴を履いて、
一番イバリのきく腕時計をして参加する。
 
だったら、それに見合う体型に
少しでも近づける必要があるんじゃないかっていうのは
やはり考えた。
 

ダイエットを緩くはじめてみた結果

 
こういうきっかけが幾つかあって
ダイエットに取り組むことにした。
当面の目標日時は前述の行事がある5/23で
目標設定数値は特に決めなかった…が
 
できるだけやせる、みたいな緩いノリで始めた。
 
ただ、漠然と始めても長く続かない気はしたので
無理めかなと思いつつも
Facebookでダイエット開始を宣言した。
 
これにより私がダイエットに取り組み始めたことは
知人に知れ渡ることなり、
ある程度の成果がでなければ
恥ずかしい事態になることとなった。
 

運命の5/23、体重はどうなっていたか

 
5/23は体重が72.0kg。つまり4/1からは4.9kg減。
 
2か月弱で4.9kg減。ダイエットをする前までは
自分がこんなに確かな数字を結果で残せるとは
思ってなかった。
ほほぅ…これが「結果にコミットする」ってヤツかい?(笑)
 
話が脱線するが、このコミットというコトバは
前職の社内では人事評価制度の中で使われていた。
 
その意味合いは現実的ではない、根拠もない、
やたら高いだけの目標数値を
(暗黙の了解で強要され)設定することで
 
当然そんなもんは達成しないから
コミットしなかったという扱いになって
人事評価が厳しくなる・下がる
結果的に給料を下げる大義名分になるという
とんでもないワードだったので
個人的には未だにこのコトバが好きじゃない。
 
話をダイエットの話に戻そう。
 
その後の記録では5/26に体重は71.7kgまで落ちた。
記憶にない位のお久しぶり
体重71kg台に突入した。
2ヶ月経たずして-5kgのダイエットに成功。
 
でも、特別凄く大変なことをしたりとかはしていない。
多分だけど誰だってできるんじゃないかっていうくらい
単純なことしかしていない。
 
次の記事で、具体的に何をやって
2ヶ月でマイナス5kgのダイエットを成功させたかを
書いてみることにする。
 
(1463文字)

3台のiphoneを並べて作業しながら、人の縁やコミュニケーション手法や新戦力導入など色々考えてみた、浅く。

旧端末からiphoneSEへ環境移行中

 
iphoneSEに機種変更をして2ヶ月近くなる。
この間、これまでに使用していたiphone4Siphone5Sから
データのバックアップを取る作業をちまちまと進めてきた。
 
ブログを久しく更新できなかったのと同じ理由・・・言い訳だが
仕事が超多忙!プライベートも超多忙!で
iphoneに構ってる暇がなかったのだ。
 
作業は非常にのんびりと進められてきたが
おおむねメドが立ってきており
残るは4S、5Sの音楽データのバックアップを
ソフトを利用してやってしまうことと
5Sで使用しているauキャリアメールの設定移植とLINEの移植くらいだ。
 
音楽データのバックアップには
ソフトを使用して外付けHDDあたりに格納するつもり。
 
iphoneSEに機種変更したことに伴って
音楽や映像などのデータも
一旦きちんと格納庫を整備しようと考えている。
 
今はPCバックアップ先いくつかと、iphone4Siphone5Sそれぞれ…
と分散している状態。
 
少し脱線するけど、画像データの管理も進めていて、
これも格納庫を整備するつもり。
 
LINEの移植が何故かパスワードをはじかれて最も難航しており、
LINEはもう新しくアカウント作り直そうかなとか思っている。
SNS的なサービスも数多あるけど、
機種変更時の環境移行にこんだけ手こずるようならば
LINEのこれからは危ういかもなぁ。
 
一時隆盛を誇ったmixiが廃墟みたいになってるくらいなんだから
5年後誰もLINE使ってないとかもありうる話。
 

連絡先を移植していて思ったこと

 
iphone4Sからのデータ引継ぎでは手動も結構多い。
iphone4S 導入当時はまだ全然使いこなせていなかった頃
(&前職で自分の世間も狭かった)なので
連絡先は全部で100件もなかったため
連絡先データの移植は手入力で行った。
 
その際にいくつか感じたことがある。
 
1・もうこの人と連絡取る事なさそうだなーって人も多い
 
私は仕事も変わったし、家族ができて、住所も変わった。
趣味とかライフスタイルもだいぶ様変わりした。
こういう環境的な変化は相手にも当然あるわけで
正直、今から何か連絡を取るような事って
そうないんじゃないかなって気はしてる。
 
中には連絡先データにメールアドレスが
@q.vodafone.ne.jp(softbankの前身だったボーダフォンのアドレス)
なんて人もいたりして
これ本当に大丈夫なのかなーって思ったり。
 
でも、私はとてもウェットな男なので、
連絡先を引き継がないこと=その人との縁を切ること、のように
感じてしまい一応全件移植した。
それで、連絡を取るようなことも無いのだろうけど。
 
2・メールアドレスのドメインについて
 
たまたまかもしれないが、メールアドレスは
docomoezwebがほとんどだった。softbankは数件。
今はMVNOが割と当たり前になってきているから
また状況も変わってるんだろうけど、
少なくとも5年くらい前はそういう割合の状況だったんだなぁって
振り返りができた。
 
3・メールアドレスってプライベートでは殆ど使わなくなったね
 
私の場合はだけど、連絡をとるのはLINEとFacebook
ガラケーかけ放題コースからの通話になってしまった。
通話料が一定なのだから面倒かったら電話すればいいってなる。
 
メールアドレスやSMSはほとんど使用していない。
gmailでアカウントを2つ持っているけど、
これはネット上イロイロ用と仕事用サブなんだよね。
 
私だけが特別情報強者で凄いなんてことはないから
docomoausoftbankなどの大手キャリアのメールアドレスを
今でも使いまくる人って、だいぶ減ってきたんじゃないかなー。
 

3台のiphoneを並べてみて決めたコト!

 
いま、私が欲しいなーって思っているのは
出張等でタスクが止まらないようにするための
身軽なモバイルPCとタブレット
 
で、揃えようとすれば、安くなったとはいえ
そこそこなお値段がする。
なので、iphone4Siphone5Sは売却処分するつもり。
 
売れるのかよ?と思ったけど調べてみたら
ヤフオクではどちらも値段がついている。
 
使い道に迷うiphone2台抱えとくより
新戦力導入に充当したほうが
自分自身の暮らしもよくなっていくだろうからね。
 
(1749文字)

2017年4月にクラウドサービスへの課金を本格的にはじめてみたのでその経緯をご説明するよ

EVERNOTEへの課金

 
今月からEVERNOTEの課金を行うことにした。
私がEVERNOTEを使うようになったのは去年の話。
今思えばどれだけ情報弱者だよって話だね・・・。
 
使い始めて数カ月経った頃に
改悪アップデートのおかげで使用端末が2台までとなった。
対応策として、複数アカウントの使い分けで対処しようとした。
 
ところが、複数アカウントの使い分けをするとなると
自宅でも複アカ対応に端末を準備する必要性が出てきたり
どっちのアカウントにどのコンテンツを編集しかけていたか
わからなくなってきて編集前・編集中のメモを探すのが煩雑になってきていた。
それゆえに、面倒くささが加速してしまって「もういいや」感が漂い出して…
 
本来シームレスに思考と作業が展開されるのがEVERNOTEのよさのはずなのに。
本末転倒じゃないか。
 

EVERNOTEだと割とサクサクと書ける

 
MicrosoftONENOTEとか使えばいいじゃん?って話もある。
機能的には至極当然の話だとは思う。
 
だけど、何故かわからないけど
ONENOTEではコトバがどんどん出てこないんだよね。
 
アプリのデザインとかの問題なんだろうか。
使い道はまぁ判るし、多分使いこなせたら便利だろうなーとは
わかるんだけど・・・全然使っていない。
 
EVERNOTEはお気軽にぽちぽち使ってしまう。
バカバカしい話かもしれないけど
何となく、のインスピレーションって大事なのかもしれない。
 
似て非なる話かもしれないが
職場から貸与されているWindowsTabletがあるけど全く使ってないもんね。
Windows8ってOSがやっぱり快適に使うのに無理があるなぁって感じてしまう。
 

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こういった事情でEVERNOTEに課金をすることにした。
年額で3,100円だ。
3,100円のコスト相当分、コンテンツを作るスピードや
思考を整理していくスピードを高めればいいわけだ。

 

icroudへの課金

 
自動バックアップ~ ができないままで放置していたんだけど
iphoneSEに買い換えるにあたって
icloud経由でバックアップをフルオートでやる必要性が出てきた。
 
買い換えるiphoneSEは記憶容量が128GBだ。
今後、iphoneを使っていく上で、128GBのデータがトンだらさすがに悲しい。
そんなわけで、icloudの200GBを課金することにした。
 
理論上は80GB弱の容量が余るので
そこにも音楽や映画等のコンテンツを放り込んでみて
使用感をチェックしてみようと思う。
うまく活用できるようならば、TB級に容量UPもいいかもしれない。
 

google driveやms one drive

googledriveは昨年かなり使ったんだけど、アップロードはまぁいいとして。
ダウンロードすると、もれなく圧縮になってしまうのと
データの更新を管理するのにちょっとタイムラグが発生するから
面倒になって管理しなくなって→ファイルが散らかりまくる
というのをやらかしたので
全てのデータをDLして一旦まっさらにしている。
 
onedriveは速度がとても遅くて
画像や動画だとちょっと実用性にかけるなぁって感想があって。
それ以来使っていない。
 
クラウドドライブは活用できたらかなり便利だと思うから
圧縮なし、レスポンス快適、なヤツないかなぁ。。。
 

すごい時代になったものだ

 
「アプリ」というソフトウェアに
クレジットカードから課金を行って、日々の生活をレベルアップさせる。
なんて凄い時代だろうか。
 
そして恐らくなんだけど
スマホとネットが当たり前になった2010年代のトレンドを
充分に活用している人達ならば
この程度のハードルは既に数年前には軽々と越えて
新しい環境下で生活をしているのだろう。
 
生きていることを劇的に改善していく事って
これから先生きのこる為には必須の発想と手法だろう。
私も、もうそこを目指していきたいと決めている。
 
(1589文字)

朝起きてから出勤するまでって慌しいよね。同じ事でも考え方、シンプルな工夫が大事なんじゃない?って考えた件

朝は雑務が多い

 
朝から出勤前に、たまっていた洗濯物を干した。
まぁまぁな量があったので、10分程かかった。
 

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朝の忙しい時間帯に10分間を奪われるのはちょっと辛い。
旦那が出勤前にやる仕事かと考えると、一般的じゃないよなとは思った。
 
これとは別で、我が家ではゴミ出しは旦那の仕事になっていて
月水金の燃えるゴミの日には冷蔵庫の中をチェックして
賞味期限切れとか腐ってアウトっぽいのとかを捨てたり
火金の空き瓶・空き缶を集めて資源ゴミで捨てるのも私の担当。
 
1年位前に「旦那にゴミ出しをさせる家はご主人が出世しない」なんて
バカなこと言ってたTV番組があったけど
だったらここ数年で年収自己最多記録を更新し続けている
俺は何なんだよ説明してくれよって話だ。
 
こんな具合にまー割と細かい家事を分担している。
こんなのはどこの家庭でも子供がいれば多かれ少なかれやってるだろう。
 

朝シャン最高っす!

 
一方で、朝から10分程シャワーを浴びるのが日課になっている。
日課というと義務感っぽいが、
今や日常の中でかなり大きな楽しみの1つになっている。
朝のシャワーは元々は出勤前に頭皮や顔面の粉ふいた状態(冬場は特に酷い) を
すっきり洗い流して薬を塗ってorスキンケアをしてから
1日をスタートさせたいという物理的な理由からなんだけど。
 
私もオジサン化が進むにつれて脂漏性皮膚炎という難病と
お付き合いすることになっている。
皮膚炎と知らない人からすると頭皮のフケに見えるようで
清潔感がなく見られるし、スーツの肩に「雪」が積もることになる。
 
これを最大限カバーするには
シャワーで流してケアするのがいいっぽいということに
たどりついて以来、朝からシャワーを浴びるんだけど
これって朝の忙しい時間帯に10分間を奪われるけど全然辛くない。
 

気の持ちようと時間をコントロールするテクニックのマスターが大事

とりとめなく書いたけど何が言いたいかっていうと。
1つめは家事雑務を任されると結構いらっとすることもあるだろうけど
妻だってあれこれやってるから、
いちいち考えずにいかに効率良く暮らすかに焦点をもっていこうってこと。
 
うちの場合は妻は息子の着替え・トイレ・保育園への送迎を担当してる。
これって結構エネルギー使うよね。
保育園への送迎 なんてのは時間もかかるしゴミ捨てどころじゃない。
 
2つめは時間がタイトならば、時間を産み出す工夫が
やっぱり必要だよなってこと。
しょーもない低レベルな話だけど
やっぱり朝からシャワー浴びるならば起きる時間がその分だけ早くなってるし
それがライフサイクルになっているから
夜寝る時間もそれだけ前倒しになっている。
 
最近は4時起き、5時起きの朝活にしようって
何度も試みてるんだけどこれがかなり苦戦中なんだけどね。
 
でも以前は4時までネトゲしてぶっ倒れるように寝て、
10時にのそのそ起きてきてたりした位にクズだったから
それ考えると10年弱でかなりの進化じゃない?って自分では思ってる。
 
何かを試みて、変えていくっていうのは生きていく楽しみじゃないかな。
 
(1240文字)

ツキがない時は確かに在るが、それをどう回避していくのかっていう覚書みたいなもの

ツキがない時は確かに在る

 
先月、出張に行った時のこと。
全くひどい目にあった1日だった。
 
転んで顔面強打してしまった。
スーツの片膝がスレてしまった。
 
終日、顔面強打したスリ傷からは血がにじんで
ただ事じゃない顔になってて恥ずかしいやら、痛いやら・・・
 
同時に事務所では仕事上のトラブルも発生。
今回の話とは直接は関係ないんだけど
出張中にトラブル発生率って高いような気がしない?
 

色々と思うところはある1日だった

 
気持ちが浮ついている?
気持ちの重心がしっかりしていない感覚があったことは確か。
旅先ではよくやらかすものだが、多分この地に足が付いていない感覚のせいだろう。
特に今回は、以前やらかした場所なだけにふわっとした感じ=トラブル遭遇の
リスク発生パターンを改めて確認できた。
 

無意識に最悪のダメージは回避していた

 
今回は日帰り出張だったのと、ここ最近の行動パターン傾向から
「PCなんか持って行ってもどうせ使わないだろう」ってことで
iphoneだけにしていた。モバイルPC一切なし。
その代わり、モバイルバッテリーとタブレットを持参。
タブレットは何に使うか実験君として。
 
PCを持って行ってたら結構大ダメージだったはず。
 
スーツは見栄はる場面じゃないから、普段使いを着ていった。
結果的には膝をすってしまったわけで、いいスーツを着て行かなくて助かった。
いいスーツだったら結構泣けたところだった・・・。
 
時計も同様に普段使いをチョイスしていた。
結果的に時計にはダメージはなかったけど
もしイイ時計着用して行って、転んでダメージがあれば結構泣けたところ。
 

俺が悪いわけじゃない、けどね・・・

 
だけど、環境のせいにしたって何も解決しないし
そういうアクシデントが発生したこと自体を回避できなかった
自分の作業手法のどこかに弱点があるということを意味する。
 
ツキが悪い時にはどうしたらいいんだろうか
 
今までの自分は、ツキが悪い、流れが悪い時は
ただただ、怒り、嘆き、悲しみ、拗ねているだけだったように思う。
 
今回は、この事の意味合いやここに至った因果律などを考えてみて
どうしたら一刻も早く正常な状態に復帰できるかを追求した
 
仕事のトラブルに関しては、土日の休みをまたいで悩みたくなかったので
直上の上司に割としつこく相談した。
ウザがられるかもしれないけど、精神衛生上よろしくない状態が数日続くよりは
ここで一旦ケリをつけておきたかったのだ。
 
風呂にゆっくり浸かり、鼻毛・耳毛・眉毛をカットして整える
髪はヘアトニックを使ってさっぱりと。
こんな感じでその時の週末を過ごしたのを覚えている。
 

最後に。気付きと戒め

 
運動不足っていうのは大きな原因の1つだよね~多分。
ツキがあるとか無いとか何言ってんだって話だけど
動きが淀んでいると、多分イマイチ良くないんだろうなって
何となく思ってたりする。
 
(1155文字)