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かがみデザイン

KEEPWALKING 四十男が中小企業診断士やミニマリストを目指したっていいじゃない!

【断捨離月間百個捨て作戦】中途半端にしか使わなかった無印良品のノートとルーズリーフ【ミニマリスト化への道No.029】

文房具には「わくわく感」がある

 
ひとそれぞれに文房具に対する気持ちって違うと思う。私の場合は文房具を買い入れる時って、定番品以外は何らかの必要性がある時でそれは往々にして新しいことをする時とリンクしていたりする。だから文房具がかなり多いほうだと思っている。簡単に言うと、新しいことを何かしようとするのとセットで、文房具が増えると考えていただくといい。
 

文房具の数だけ自由がある

 
例えばノート1つとっても、A4だB4だ、いやA5だモレスキンだとか様々あるし、ルーズリーフを主体として紙を差し替えることで常にフレッシュなノートにするとか中身も方眼がいいとかA罫がいいとか、フリーに思考を縛らないように無地がいいとか、本当に無限の選択肢があって、その上でそれぞれのフォーマットをどう活用するのかというのにハウツーが星の数ほどある。それはとても良いことなんだけど、自分自身が何をしたいのかってことがしっかりイメージできていないと、せっかくの文具がうまく使いこなせないことになる。

 

新しいことをはじめたら、全部が全部ちゃんと続くわけでもなくて・・・

 
自分の場合は「新しいことをはじめる」っていうのは裏を返せば「何かがうまくいってないからこそ、その改善策として新しいことをはじめたいんだ」っていう構図の時も多かったように思う。だからなんだろうけど、そういう時って割と迷いを含んでいるまま突っ走っちゃうことが多かった。見切り発車、という具合か。その勢い、まずやってみようよっていうのはとても大事なことだとは思うし、他人にもよく、まず具体的に動くっていうのは言うけれど、それ即ちある程度の挫折とかやらかしとかも含んでしまうわけで、新しいことは始めたものの長続きしなかった、っていうのも珍しくはない。
 
たくさんの挫折や失敗の中から絶対にうまくいかせたい(orうまくいかなきゃ死んじゃう!)みたいなものも出てきて、そういうプロジェクトが最終目的にまで到達する(=継続する)ということなんだろうから挫折しても無駄じゃないんだよなと今は捉えている。
 

そういう過程で無駄になった文房具達

 

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長々と書いたけど、こんな具合で書きかけて挫折したようなノートとかルーズリーフが結構あるもので今回の断捨離でもそこそこな数が出てきてしまった。画像の大きいノートのほうはB4サイズで、これは驚くなかれ10年位前のお悩み解決用に書きはじめていたものだった。もちろんそれだけの時間が経過したから、そこに書かれていた悩みなんてもんは既にどうでもよくなってたりしてた。
 
ルーズリーフのほうはとある書籍で紹介されていた営業成績達成のための具体策を実現するために導入していたものの残りだ。結局書籍で紹介されていたルーズリーフは使いづらくて、自分でフォームを作ったモレスキンで同じTIPSを実行していたんだけどルーズリーフは物理的には不要になったというわけ。
 
今とこれからの自分には、使いかけの文房具は必要ないよね(もちろんエコとかを前提に考えれば再利用可能なんだけどさ)、というわけで捨てた。
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